交感神経と副交感神経の関係




交感神経と副交感神経は、ちょうどシーソーのような関係です。どちらかが上がると、片方は下がります。両方が同時に休んだり、働くことはないのです。


『カラダのON/OFFの切り替え・・そして、自律神経の強化』

カラダの活動時=ON カラダの休息時=OFFとして考えてみましょう。

世間には、人々が寝静まっている時に、活動しなければならない人も大勢います。深夜労働の人たち・・様々な場面で、深夜も活動されています。

このような状況下では、自律神経が乱れやすい傾向にあります。ON/OFFの切り替えができなくなってくるのです。

つ まり、目覚めの瞬間がすっきりしない、なかなか、布団から出られないなど・・中には目覚めの瞬間からカラダの痛みを感じてしまう場合もあります。また、入 眠時はなかなか寝られない・・または、寝てもすぐに眼が覚めてしまうなど。切り替えがうまくいかなければ、スクランブル発進を強いられる空軍パイロットや 消防隊なんか務まらないですよね。


深夜労働でも自律神経が乱れない!

健全で、強い自律神経に誰もがなりたいでしょう。

しかし、これまでは座禅や精神修養で自己を鍛錬するしかなかったでしょう。

当院では、パルスターフラスを用いて自律神経の正体である脊髄神経に刺激を与えます。特に、副交感神経の繊維が入出力する頚椎(首)と仙椎をパルスターフラスでアジャストを施すと副交感神経が活性しやすいようです。

もうお分かりでしょうか? そうです!

つまり、副交感神経が活性することでカラダを修復する働きが出てくるのです。

後は、ぐっすり寝ていただくだけです。

そうすることで、カラダは修復されていくのです。

パルスターフラスによるアジャストなら即効性があり、薬物の副作用がありません。強いていうならば、直後から眠気に襲われることでしょうか。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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