自律神経失調症の原因はストレス?




自律神経失調症の原因がストレスであることはご存知だと思います。

ところで、あなたは「ストレス」とは何を連想しますか?たいてい、人間関係を連想されるでしょう。それを、精神的ストレスと呼びましょう。

その他には、骨格の構造的な歪みによるストレス。環境ホルモン(排気ガス、タバコ、食品添加物など)と呼ばれる化学物質によるストレス。そして、天候(暑い・寒い、湿度と気温)によるストレスがあるでしょう。

この、様々なストレスは同じ器に蓄積していくと考えてください。このストレスレベルには個人差がありますが限界点を「10p」として考えてみましょう。

ま ず、骨格の歪みによっての構造的ストレス「4p」次に、偏った食事を続けていたので化学的ストレス「3p」更に、真夏の炎天下に出歩いたので天候によるス トレス「2p」そこへ更に、上司とトラブルで精神的ストレス「3p」が加わりあなたの限界点を「3p」超えてしまい症状が襲ってくるのです。

たった、精神的ストレス3ポイントで自律神経がまいってしまうのです。

もし、構造的ストレスを抱えていなけりゃ・・・あんなことで上司と衝突しなかったのに・・・と悔やまれます。

つまり、ストレスの原因は生活全体で考える必要があります。これは、治療を進める上でも大切なことです。



『ストレスと自律神経失調症』


ストレスの反応は、怒り・不安・緊張などが結果として現れます。

命の危険にさらされた時、あなたの体内では緊急反応が自律神経の反射で起ります。脈拍が速くなり、血管収縮がおこって血圧を上げます。これは、全身に血液を送るためです。血液中には、酸素だけではなく糖質(糖尿病の原因)などの栄養素も運ぶ役割があります。

こんな風に、緊急時には体内で自律神経の反応が、無意識のうちに起っているのです。これは、なにも緊急時だけではなく社会生活でも同じです。

嫌な人に会うだけで...嫌なことを考えるだけで...緊張や不安に襲われることがあります。この状況が長く続くと、自律神経失調症に陥ってしまうのです。

余談ですが、自律神経失調症になると高血圧や糖尿病まで患う恐れがあるのです。その理由は、血圧も血糖値も自律神経がコントロールしているからです。

パルスターフラスでストレスに負けないカラダを目指しましょう。


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