自律神経失調症への治療について

Pulstar Frus(パルスターフラス)を使ったアジャスト(調整)は、患者様にとって常に快適な刺激であるべきだと考えます。そして臨床においては、このアジャストを心地よく感じる患者様ほど治験効果があります。逆に、何も感じない患者様ほど効果が薄い傾向にあります。このアジャストによる感覚には個人差があるということです。

これは一体、何故なのでしょうか・・・。

これは恐らく、自律神経の乱れによるものと考えています。自律神経は、副交感神経と交感神経に分けられます。副交感神経は主に、睡眠時の身体をコントロールしているといわれます。反対に、交感神経は活動時に身体をコントロールしているのです。

つまり、身体のオン・オフといったスイッチの入れ替えが円滑に出来ない状態に陥ってしまっているのですこの状態を、神経の機能不全と私は考えています。この状態では、神経が過敏になったり鈍感になったり自律神経の不安定状態。つまり、自律神経失調症ということになってしまうのです。

神経の機能不全!?その原因は・・・?

様々なことが考えられますが、薬物によるもの。就業により昼夜が逆転している。内外の社会的・精神的ストレス。そして、過剰で強い刺激の治療を受け過ぎた患者様。

このような方々は、神経の機能不全に陥りやすいと考えます。ここで、急を要するものは機能不全に陥っている方を機能回復させるべくため早急に、アジャストを施すことです。そうすることで、後々に襲ってくる内蔵の機能不全(病気)を未然に予防することが可能になるでしょう。

また、神経の機能不全に陥いることを予防することが出来たなら・・・このことが最善なのは明白です。つまり、強い神経。強い身体を維持できるようにアジャストを施します。薬物に頼らない身体。昼夜が逆転してても平気な身体。強いては、真の健康体のためにアジャストを施すのです。

これは、どんなに苦境に立たされていても弱音を吐かない!!といった肉体精神改造を目指すのに繋がっているのかもしれません^^;

さて、皆様はどちらに当てはまるのでしょうか・・・?

パルスターフラスのアジャストを心地よく感じるのか・・・。神経の機能不全に陥ってしまっているのか・・・。

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