Pulstar Frasを用いることで容易に神経を活性させることが可能になりました。神経の働きを阻害させてしまう恐れのある電気治療や薬物療法は一切、行いません。常に、変化を遂げるカラダの営みを見極めて最適最良に脊椎のアジャスト(調整)を行い治癒能力を引き出します。
なぜ、脊椎のアジャストが大切なのか?
パルスターフラスによるアジャストがなぜ、大切なのか?
これは、当院の治療コンセプトである、【慢性症状の原因は、自律神経の乱れによる】ことから説明できます。
まず、パルスターフラスの 検査で脊椎の硬化(サブラクセイション)を探します。脊椎には、脊髄が収められています。成長と共に身長が伸びますから、背骨の中に収められている脊髄は20歳以降には完全に、馬尾神経という細長い形に変形した状態で下半身に、神経伝達をおこないます。ちなみに、完全な脊髄は腰椎(腰)のあたりまでとされ ています。
この脊髄が、自律神経の正体なのです。脳は脳神経を!脊髄は自律神経を!と考えてください。しかし、医学用語で脳と脊髄に分けて呼んでいるため案外、脳と脊髄は同じ中枢神経なのだと知られていません。
一般に、頭をぶつけてケガをしたら大げさなほどに、誰もが精密検査を望まれるでしょう。しかし、背骨に対しては皆さん驚くほどに無頓着です。
例えば、先日の地域の運動会で目撃した話ですが、アグレッシブな競技中に男性が腰を強打して更に、カラダを地面に叩きつけられ動かなくなったのです。それを、近くにいた男性がいきなり仰向けに寝ている男性の腰に手を入れ、上下に動かせたのです。
私が、止めに行くまでにその無知で無謀な操作は続けられました。案の定、男性はその直後に呼吸困難となり救急車が到着する頃には、チアノーゼ状態に陥りました。
後で、聞くと肋骨骨折と腰椎骨折を起こしていたそうです。しかも、無謀な操作により肋骨が肺を破って気胸に。脊髄が損傷して下半身不随という取り返しのつかない結果になってしまいました。
このように、背骨には脳と同じ組織が収められているのです。粗暴で無知な治療院で、事故が耐えないのも事実です。
脊髄は、運動神経と知覚神経と副交感神経を有しています。手足を動かし、内臓を動かしている神経です。そして、自律神経の副交感神経が首(頚椎)とお尻(仙椎)の部分に集中しています。
当院では、その繊細な頚椎と仙椎のアジャストに対してパルスターフラスを用いております。
■当院の特徴: 大阪(梅田)駅から徒歩圏内。中崎駅①番出口(谷町線)なら徒歩1分。今なら、保険適用で低料金システム。
■理念: 自律神経(副交感・交感神経)の働きを正常にさせることが肝心です。簡単にいうと、カラダのオン・オフの切り替えを円滑にさせてリラックス出来るカラダを目指します。(交感神経=オン 副交感神経=オフ)
■目的: 多くの患者さんに喜んで頂き、元気にさせること。
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